送電線を見て電気に思いをはせる
実家が長野県です。二代目看板犬ポチと散歩をしていると、大きな送電線があります。そこには「黒部幹線」とあります。黒部峡谷の大規模な水力発電所でつくった電気がここを通っているのか、と当たり前ですが驚きを感じました。
いくら技術が発達したとはいえ、見えない電気を運ぶのはこうした大きな構造物なのですね。ここから関西方面へ電気が運ばれています。
「東京電力パワーグリッド」の文字があったので、てっきり関東につながっていると思ったら関西とのこと。AIで調べたら教えてもらえました。
ちなみに埼玉は県内に中小水力発電所が何か所かあり、発電しているそうです(全部ではない)。川口の横曽根浄水場やさいたま市水道局配水場などでも発電されているそうですよ。





