「電気の定期調査」は詐欺じゃない!4年に一度の点検を安心して受けるための体験レポート

分電盤詐欺が横行しています。

詐欺は、微妙なラインでだましてきます。

「定期的な調査」は本当かな?と思うかもしれませんが、電気事業法という法律に基づき、4年に1度、必ずおこなわれるものです。

詳しくは、関東電気保安協会→→

点検前にこのチラシがポストに入る

ポストに入るのはこのチラシです。

  • 訪問日時
  • 担当調査員
  • 担当する登録業者(このチラシでは削除しています)

これらが書かれています。裏面にはどんな点検をするかと「東京電力パワーグリッド」と書かれています。

調査日程は、このチラシで知らされます。

電話で日程の連絡はきません!

前回は、指定された日の前日夕方にポストに入っていたので、かなり腹が立ったのですが、今回は余裕があり、この日で大丈夫でした。都合が悪い場合は事前に連絡をしておきましょう。

実際の点検

3時間の枠だったので、いつ来るか緊張していましたが、15時ころ、来てくれました。

玄関で身分証を提示し、まず、外のスマートメーターの点検。

次に、分電盤の点検。

我が家は二階の洗面所です。

最後に、「電気でお困りのことはないですか?」の質問。

同じ地区を回っているので、我が家の近所も点検を受けていました。そのうちの一軒は、分電盤の古さを指摘されたようです。知り合いの工事業者がいない場合は、紹介をしてくれます。

終わってからもらうチラシを読みましょう

点検が無事終わり、電気は正常に使えることを証明してもらいます。

その時にチラシをもらいます。

なかなか大切なことが書かれています。

そうそう。

「電気安全パンフレット」ももらいました。

分かりやすくて、気を付けることがきちんと書いてあります。

ぜひ読みましょう。