分電盤交換の悪徳業者にだまされないために
実は、悪徳業者を見分けるのがとても難しい事案です。
- 定期調査?
東京電力管内では、実際に、関東電気保安協会による点検が4年に一度あります。(身分証を持っている) - 寿命?
分電盤の寿命は約15年前後とメーカーが推奨しています。(法律で決まってはいない) - 高額?
お住まいの広さ、機能によって分電盤の値段に大きな差があります。分電盤交換は「安い」工事ではありません。ですので見積もりを提示します。(内訳の分かる見積もりを必ず確認しましょう)
対策・・・★身分証を確認する ★すぐに契約をしない
関東電気保安協会のホームページには調査員の服装も掲載されています。(関東電気保安協会のページより→)

調査の日程は、電話ではおこないません。ポストに訪問日のお知らせが入ります。

とはいえ、分電盤が壊れると漏電を感知しなくなり、火事や感電の可能性が高まります。
それより、家に電気が来ません!
家電や電気設備が壊れても、数日くらいは我慢できますが、分電盤が壊れると、家に全く電気がこない状態が何日か続いてしまいます。
分電盤は、お住まいによって大きさ、仕様が異なるので、現場調査をしてから注文します。その日に工事ができることはほぼない、と言えるでしょう。
分電盤もほかの電気設備と同じように、交換が必要なのです。
特に1971年(昭和46年)以前のお住まいは漏電ブレーカーがついていない場合があります。
お住まいの電気を安全に使えるよう、ご自宅の分電盤を確認してみることをおすすめします。




