ネズミに注意⚠️分電盤を開けてみたら電線むき出しあわや感電寸前

分電盤の中の電線がネズミにかじられていることがよくあります。

ネズミの力を侮ってはいけません。

黄色い印をしたところがネズミがかじった後です。

こちらは、銅線がむき出しになっています。銅がそのままの状態だと、いつショートしてもおかしくありません。

ショートすると一瞬で凄まじい熱が発生し、「ドカン」という衝撃音とともに火花が飛び散ります。 その前に発見できて何よりでした。

そして黄色い印はゴミのようなものなのですが、中にネズミのミイラがありました。今は乾燥していますが、梅雨時期に湿気がたまると、電気を通してしまい、発火の危険性があります。

分電盤の中は見えないですし、普段気にすることはほとんどありません。ですが、このような危険もありますので、築40年以上のご実家など分電盤を一度も交換していない、というお住まいは、ぜひ、チェックしてみてください。

ただし、銅線が露出しているなど、「異常かも」と思われる場合、決して触らないでください。大変危険です。必ず、電気工事業者に連絡して状況を判断してもらってください。